映画『おしん』の主演女優オーディション開催

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1983年にNHKで放送され、国民的人気を博した、伝説の朝の連続テレビ小説『おしん』が、2013年の映画化に伴い、主演女優オーディションを開催することになりました。

『おしん』といえば、橋田寿賀子原作で、山形県を舞台に、おしんが少女から大人へ、そして老いていくまでを描き、平均視聴率52.6%、最高視聴率は62.9%と、テレビドラマ最高視聴率記録を持つ、一大感動ドラマです。




おしんの役は、年齢ごとに、小林綾子、田中裕子、乙羽信子が演じました。

脇役も個性豊かで、おしんの母親が泉ピン子、父親が伊東四朗、お清の兄の嫁に渡辺えり子、その他、田中美佐子、川上麻衣子、田中好子、東てる美、小林千登勢、ガッツ石松などなど、味のある役者さんが多く出ていました。

今でも、NHKオンデマンドで『おしん』を見ることができます。

非常にお勧めです。

さて、その『おしん』の放送から30周年を迎える2013年に映画化が決まったニュースは聞いていましたが、なんと、その主演女優をオーディションで決めることになりました。

ただし、応募資格は5歳から10歳の女の子に限るとのことで、少女期のおしんを探しているようです。

詳しいことはまだ発表されていませんが、募集要項には、「原作 橋田寿賀子」とあり、今回、橋田さんは脚本は書かれないもよう。

『おしん』の放送当時は、なんの違和感もなかった、「こしらえる」などの言葉を現代劇の『渡る世間は鬼ばかり』でも多用してしまうなど、このところ、いまいち完成度の高くない橋田さんですが、やっぱりこのドラマは橋田さんに書いて欲しかった。

前回、アニメーション映画として映画化した時には、大コケしてしまいましたが、今回も、どうにも同じ臭いがしてなりません。

おしんファンとしては、ただ単純に、昔の『おしん』をテレビで再放送してくれることを望むばかりです。

田中裕子さんといえばこのCMも大人気でした。


ほんとうに美しい。

映画『おしん』主演女優オーディション詳細はこちらから
http://movie-enter.com/feature/oshin/

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