ロンドン・オリンピックのマスコットキャラクターが斬新

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7月から始まる2012年ロンドン・オリンピックのマスコットキャラクターがすごく斬新なデザインです。

定年退職した作業員が、五輪スタジアム建設に使われた鉄骨のしずくから、孫のために作ったという設定ということです。

一つ目で、目玉おやじの親戚のようですが、カメラのレンズを表現しています。


ロンドン・オリンピックのマスコットキャラクター

ウェンロック』 銀色ボディでオレンジのライン

名前の由来
近代五輪の概念が生まれたシュロップシャー州の街、マッチウェンロックにちなんだ。1890年にこの地を訪れた五輪の父、クーベルタン男爵は、ここで開かれていた大会を見て五輪の着想を得たといわれる。

ロンドン・パラリンピックのマスコットキャラクター

マンデビル』 銀色ボディでブルーの縁取り

名前の由来
1940年代のパラリンピック発祥の地であるイングランド南部のストーク・マンデビルに由来する。

2つともすごく斬新なデザインですが、やはりイギリスでも賛否両論あったようです。

ですが、せんとくんの先例にあるように、最初は異様で不気味でも、いずれ、愛らしく感じるようになったりするのでしょうか。

歴代オリンピックのマスコットキャラクターの中で、私の一番のお気に入りは、1984年のアメリカ・ロサンゼルスオリンピックのワシのサムです。

「イェーイ、アメリカ・ナンバーワン!」的な脳天気な感じが好きです。

あまり捻りのあるデザインではありませんが、これぐらいが一番いいのではないでしょうか。

これ以降のデザインを見てみると、どうにも考えすぎ、凝り過ぎであんまり好きになれません。

こちらのサイトにオリンピックのマスコットキャラクターについて詳しく書かれています。
http://homepage3.nifty.com/misha/olympic_mascots.html

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