ハッピーハロウィン\(^o^)/

halloween02
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毎年10月31日はハロウィンHELLOWEENです。

グーグルのトップもハロウィン仕様になっています。今回はビデオになっていて、グーグルスタッフが大きなカボチャをくり抜いてGOOGLEの文字を作っています。http://google.co.jp




ウィキペディアによると、

ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe’en)は、ヨーロッパを起源とする民族行事で、毎年10月31日の晩に行われる。ケルト人の行う収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われる。
ケルト人は、自然崇拝からケルト系キリスト教を経てカトリックへと改宗していった。カトリックでは11月1日を諸聖人の日(万聖節)としているが、この行事はその前晩にあたることから、諸聖人の日の旧称”All Hallows”のeve(前夜祭)、Hallowseveが訛って、Halloweenと後に呼ばれるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

ということで、この日が誰かの誕生日とかいうわけではなさそうです。

また、あのカボチャには正式名称があり、『ジャック・オー・ランタン (Jack-o’-lantern)(お化けカボチャ、カボチャちょうちん)』と呼ばれています。由来は、またウィキペディアから、

その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、 生き返った。しかし生き返った後も反省はせず、前のとおり最悪な男のままだった。そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。

このおはなし、初めて知りました。だから、幽霊とか魔女とかに仮装するのでしょうか。

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