ジブリの新作について12月15日に発表か?

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イタリアで開催されている第5回ローマ国際映画祭で、スタジオジブリの作品が続々上映されました。
4日には、「かりぐらしのアリエッティ」が上映され、上映後の質疑応答では米林宏昌監督とスタジオジブリ代表取締役社長の星野康二氏が壇上に上がりました。



あるファンが、「紅の豚」続編が製作されている、という噂について質問したところ、星野社長は「ジブリの新作については12月15日に発表します。それ以外は何もいえません」と答え、新作が、宮崎駿監督なのか高畑勲監督なのか、あるいは別の誰かか、という一番知りたい部分に関して明言を避けました。
紅の豚は、たぬき合戦、山田くん、猫の恩返しと並んで、駄作四天王と呼ばれていたときもありますが、わたしは好きな作品の一つであります。
ポルコ・ロッソの渋い声、加藤登紀子さん演じるマダム・ジーナの歌声、背景、仲間たち、と何回見てもまた見たくなる映画です。
まあ、山田くんは世紀の大コケといわれて、否定する方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが。
とっても楽しみなジブリの新作ですが、結末を見る人にゆだねるところもジブリのいいところなんだと思っていました。
もし、紅の豚の続編が、ポルコ・ロッソの老後とかだったら悲しいです。
紅の豚エピソードゼロ的な感じで、ポルコの若いころ、マダム・ジーナとの出会い編とかだったら、楽しいかもしれませんね。
公開時のキャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」は、糸井重里さん考案でした。すばらしい!
画像は、北米販売向け紅の豚のDVDパッケージです。

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