小保方さんの『理研』とわかめスープの『理研ビタミン』の意外なつながり

riken01
このエントリーをはてなブックマークに追加

STAP細胞の論文問題で一躍、時の人となった小保方晴子さんが研究員として所属する理化学研究所、通称「理研」がテレビで連日報道されるようになってから、テレビコマーシャルで有名な「理研のわかめスープ」が飲みたくてしょうがありません。

理研 わかめスープ 箱 徳用 (6.4g×10袋入り)×5箱

わかめスープのCMのフレーズが頭から離れません。


このフレーズ、ずっと変わらないんですね。

人事ですが、「理研のわかめスープ」の会社は、この問題で大分、風評被害を被っているんだろう、と勝手に心配しておりました。

しかし調べてみると、なんと意外なつながりが分かりました。

わかめスープで有名な『理研ビタミン株式会社』の元々の母体は、理化学研究所であったというのです。理化学研究所の研究成果を工業化するために、ビタミンA製造部門を独立させて作った会社です。
最初は肝油を販売していました。
その後、1976年に今でも大人気の「ふえるワカメちゃん」の販売を開始し、今に至ります。

今は独立行政法人となり、研究員などは国家公務員となっている理化学研究所ですが、戦前までは、理研コンツェルンと呼ばれ、その創業者は実業家として有名な渋沢栄一です。

戦後、GHQによって財閥解体の指定を受けてることからも、大分アグレッシブな一大グループだったんですね。

今でも理研グループ、リコー三愛グループとしてつながりのある会社もあるようです。

それにしても、小保方晴子さんを巡る報道に出口が見えません。
STAP細胞に関してよりも、小保方さん個人に報道の矛先が集中しているようです。
せっかく盛り上がったリケジョを目指す子どもたちの熱が冷めてしまうのも残念ですが、小保方さんの健康状態や今後も心配です。
すっきり解決、は難しいのかもしれませんが、どうにかならないものでしょうか。

Popular Posts:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

Powered by WordPress | Designed by: buy backlinks | Thanks to Ventzke & Partner, internet marketing and House Plans