docomoドコモの冬春モデル新機種発表会に出た社長が悪代官に見える

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NTTドコモdocomoが、冬春モデルとして28機種78色の新機種を発表しました。
ドコモとしては、過去最多のラインアップとして話題です。
高速データ通信のクロッシィ、3D映像が専用メガネなしで見えるシャープのLINX 3D、防水機能つきスマートフォンの東芝REGZA Phoneなど、様々なタイプを出してきた感があります。
techgirl.jpが注目した今回の発表会のポイントは、「ネクストステージへ!」という、昔ながらの大企業らしい、誰にも不快感を与えない合言葉を唱えながら登場された、NTTドコモ代表取締役社長の山田隆持氏です。
以前のドコモ新機種発表会といえば、執行役員でマルチメディアサービス部長、iモード立ち上げメンバーの一人、現在はドワンゴ取締役などとしてご活躍の夏野剛氏が、芝居がかった演出で登場する、というのが定番となっていました。
夏野剛氏が退社した後は、しばしば山田隆持社長が登場されるのですが、この方、どうしても、時代劇に出てくる悪代官に見えてしょうがないんです。
人柄は存じませんので、あくまで私的な印象です。
どんなに笑顔で会見しても、いつか、CMに出してる堀北真希ちゃんを我が物にしようとしてるのかしら、木村カエラの子はもしかして、などと、あらぬ妄想をしてしまいます。
きっと本当はいい方なんだと思います。
でも、いつも商品の細かいことなんかぶっ飛んで、この方のお顔しか印象に残りません。いつ、ダークサイドのお顔をお見せになるのかしらと、どきどきしてしまうんです。
iPhone問題や古い企業体質の問題など、批判の矢面にお立ちになる山田社長。
遠くからではございますが、応援しております。

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