映画版「おしん」の配役に納得がいかない

アジア各国や中東でも放送されました
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以前取り上げました映画版「おしん」の主演時女優オーディションから8ヶ月。主演女優が8歳の女の子に決まりました。この子は全く未知数なので、公開されるまで実力の程は分かりませんが、合わせて発表されたその他の配役に、本当に納得がいきません。

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http://techgirl.jp/674

まず、ドラマ版で泉ピン子が演じたおしんの母親、ふじ役には上戸彩。

ドラマ版を見られた方は賛同していただけると思いますが、この役は、泉ピン子が本当にはまり役でした。貧乏をやらせたら右に並ぶものはいません。ピン子は若い時から死ぬまでの母親を見事に演じきりました。

その役を上戸彩が演じ切れるとは到底思えません。ソフトバンクと日通がスポンサーにつくんでしょうか。

そのピン子は、米問屋である加賀屋の大奥様を演じるそうです。大奥様もキーになる役ではありますが、ピン子の無駄遣いのような気がしてなりません。

どっちかといえば、最初の奉公先でおしんを厳しくしつける、つね役のほうが合っていると思います。ドラマ版では、声優の丸山裕子さんが演じ、こちらもはまり役でした。

現在、NHKのBSプレミアムで、毎週日曜日の午前10時~11時30分まで、テレビドラマ版「おしん」の再放送をしています。私も毎週見て泣いてます。ぜひこちらをご覧になることをおすすめします。

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